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8日目 躯体検査

解体・スケルトン化されて躯体があらわに。 いよいよここから内装工事がスタート。わくわく。

サブマリン / 伊坂幸太郎

家庭裁判所の調査官を主人公にしたチルドレンの続編、サブマリンを読んだ。 かなりアクの強い上司の陣内が異彩を放ってるこのシリーズ。個性的なキャラクターが多く登場する伊坂作品の中でも、陣内は特にキャラが濃い。 ファンタジー要 […]

火花 / 又吉直樹

第153回芥川賞受賞作品の「火花」をやっと読んだ。 読み始めてすぐに、これはまずい、と思った。すごく堅苦しい言い回しで文学然とした気取った文章が鼻についたから。 でも読み進めていくうちに少しずつ冒頭で感じた違和感は薄まっ […]

昇文堂の印鑑

前から欲しい欲しいと思っていた昇文堂の印鑑を、意を決して実印として使うために購入した。 鹿児島県の枕崎にあるはんこ屋さんで、神田さんという職人さんが一本一本手作りしているそう。なんといってもその印鑑らしからぬ特徴的な見た […]

消滅 / 恩田陸

ブラック・ベルベット以来1年弱ぶりくらいに読んだ恩田陸。 それぞれの渡航先から帰国した性別も年齢もバラバラの11人。なぜか入国審査で止められ別室へ連れて行かれ、この中にテロリストがいるという理由で軟禁され、挙句には台風で […]

学力の経済学 / 中室牧子

人並みに子供の教育について考えたりもするもので、巷で話題になっているらしいと気になってたので読んでみた。 以下、備忘録的にざっくりかいつまんで要約。 教育経済学に基づく、より費用対効果の高い教育とは 東大生の親の平均年収 […]

実用性に心踊るGeneral View

インテリアや日用品や内装パーツやら色々を扱う、平林奈緒美さんのお店General ViewがCasa BRUTUSで1冊丸ごと特集されていて、実店舗がオープンしてるってことなので行ってみた。 建物の入り口が普通のマンショ […]

異類婚姻譚 / 本谷有希子

第154回芥川賞を受賞した作品、いるいこんいんたん。 本谷有希子の作品はほとんど全部読んでるけど、だいぶ変わられたなぁという印象。結婚して子供を産んで、それだけのことがあれば書くものも変わるのが自然なんだろう(関係ない、 […]

アメリカ最後の実験 / 宮内悠介

盤上の夜、ヨハネスブルグの天使たち、に続いて読んだ宮内悠介作品。 失踪した父を探して難関音楽学院を受験する脩。そこで遭遇する連鎖殺人。謎の楽器“パンドラ”。“音楽”は人をどう変えるのか。才能に、理想に、家族に、愛に―傷つ […]

2016初め

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

2015終り

子供の成長に驚かされっぱなしの一年だったなぁ、なんて紅白を追っかけ再生しながら思う大晦日。 今年も残すところあと30分。時間の進みがますます速くなってるようで怖くなる。。

クリスマス 2015

とうさんが〜夜なべ〜をして〜つく〜ったドクタ〜イエロ〜♪ は、あっという間に握りつぶされました。 初めてペーパークラフト作ってみたら黙々と無言で作ってしまうねこれ。 ちゃんとしたプレゼントも(おじいちゃんおばあちゃんから […]