露出計のついてないカメラで写真を撮る時には、自分で露出を計って、それに合せてどう撮るかを決めないといけないんです、これが。

露出を測る方法は露出計使う、スマホのアプリ使う、目視で勘、など色々。 ネガフィルムで撮ってる限りはそんなにシビアに考えなくてもよさそうです。明るい方向にラチチュードが広いらしいので、どっちかって言うと明る目の方向で。

写真の露出を決める3つの要素 ISO感度 x シャッタースピード x 絞り。 そのうちフィルムカメラの場合はISOが固定なので実質2つを気にすればいいということで、いつでもすぐにその組み合わせを確認できるようにスマホのロック画面用壁紙を作ってみました。

Wikipediaの「露出(写真)」の項目にあるダイアグラムを参考にしながら、よりコンパクトに。

  • シャッタースピードは2倍速くするたび1段暗くなる (e.g. 1/30 → 1/60)
  • 絞りは√(1/2)倍絞るたび1段暗くなる (e.g. F5.6 → F8)
  • ISOは2倍するたび1段明るくなる (e.g. ISO200 → ISO400)

仕組みがすごい面白い。勉強になった。 元ファイル(なぜかXDでつくった)がここにあります。