昇文堂の印鑑

前から欲しい欲しいと思っていた昇文堂の印鑑を、意を決して実印として使うために購入した。 鹿児島県の枕崎にあるはんこ屋さんで、神田さんという職人さんが一本一本手作りしているそう。なんといってもその印鑑らしからぬ特徴的な見た目が面白い。鹿児島ツ…

消滅 / 恩田陸

ブラック・ベルベット以来1年弱ぶりくらいに読んだ恩田陸。 それぞれの渡航先から帰国した性別も年齢もバラバラの11人。なぜか入国審査で止められ別室へ連れて行かれ、この中にテロリストがいるという理由で軟禁され、挙句には台風で空港が封鎖されてしま…

学力の経済学 / 中室牧子

人並みに子供の教育について考えたりもするもので、巷で話題になっているらしいと気になってたので読んでみた。以下、備忘録的にざっくりかいつまんで要約。 教育経済学に基づく、より費用対効果の高い教育とは 東大生の親の平均年収は約1000万円 文部…

実用性に心踊るGeneral View

インテリアや日用品や内装パーツやら色々を扱う、平林奈緒美さんのお店General ViewがCasa BRUTUSで1冊丸ごと特集されていて、実店舗がオープンしてるってことなので行ってみた。 建物の入り口が普通のマンション(千駄ヶ谷周辺に点…

異類婚姻譚 / 本谷有希子

第154回芥川賞を受賞した作品、いるいこんいんたん。 本谷有希子の作品はほとんど全部読んでるけど、だいぶ変わられたなぁという印象。結婚して子供を産んで、それだけのことがあれば書くものも変わるのが自然なんだろう(関係ない、かもしれない)。 心…

アメリカ最後の実験 / 宮内悠介

盤上の夜、ヨハネスブルグの天使たち、に続いて読んだ宮内悠介作品。 失踪した父を探して難関音楽学院を受験する脩。そこで遭遇する連鎖殺人。謎の楽器“パンドラ”。“音楽”は人をどう変えるのか。才能に、理想に、家族に、愛に―傷ついた者たちが荒野の果…

2016初め

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

2015終り

子供の成長に驚かされっぱなしの一年だったなぁ、なんて紅白を追っかけ再生しながら思う大晦日。 今年も残すところあと30分。時間の進みがますます速くなってるようで怖くなる。。

クリスマス 2015

とうさんが〜夜なべ〜をして〜つく〜ったドクタ〜イエロ〜♪ は、あっという間に握りつぶされました。初めてペーパークラフト作ってみたら黙々と無言で作ってしまうねこれ。 ちゃんとしたプレゼントも(おじいちゃんおばあちゃんから)もらえてよかったね。…

Third Wave Wichteln コーヒー限定のシークレット・サンタ

wichtelnとはドイツ語で「秘密のサンタさん」という意味だそうで、世界中でコーヒーの交換をしよう!という壮大なイベントに参加してみた。 そもそもがこの記事を読んだのが始まりで、コーヒー好きだしなんだか面白そう!という理由で参加してみるこ…