以前からTwitterでフォローはしていて、アップされる1ページ漫画に尋常じゃない面白さを感じていた、藤岡拓太郎さん初めての単行本。

基本的には、頭のおかしいキャラクター(大体おっさん)が気持ち悪い言動繰り広げる、といった内容です。 控えめに言って最高で、ページめくるごとにお腹がよじれそうになります。最高です。
装丁が名久井直子さんというのがすごく意外。カバーに直接「重版出来」って入れてしまってるのもいい感じにおかしいです。

平成最後の夏にふさわしい一冊でした。 表紙を見て、くすっとでもきた人は買うと間違いなく幸せになれます。

『夏がとまらない』特設ページ